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5月27日(かるた?)

2016年05月27日
今週もあっという間に金曜日です。早いですねー!さてさて今日は何がおこったのか見てみましょう!

●日本海海戦の日:1905年のこの日、日本海海戦で東郷平八郎が率いる日本艦隊が、ロシアのバルチック艦隊に対して大勝利を収めた。仮装巡洋艦信濃丸が沖の島付近でバルチック艦隊を発見、司令長官東郷平八郎の乗る旗艦三笠に打電した。「敵艦隊見ゆ」を受信した東郷は、敵艦隊に近づいて急転回し、敵の進路をふさいだうえで集中砲火を浴びせて八割がた撃破、壊滅的な打撃を与えて後に「東郷ターン」と呼ばれる丁字型陣形をとり、敵艦に対して一斉射撃をして大勝利を収めた。そして翌日には降伏させた。この日本海海戦勝利を記念して「海軍記念日」とも呼ばれていたが、1945年の第二次大戦敗戦の後、「陸軍記念日」とともに廃止された。

●東郷大祭:東郷神社(とうごうじんじゃ)は、福岡県福津市渡にある神社。日露戦争時、日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を破り講和のきっかけを作った元帥海軍大将の東郷平八郎を祭神とし、日露両軍の戦死者を慰霊する祭典。自衛隊幹部や海軍OBをはじめ、北九州各地の吟詠会、町長、町議、老人クラブ代表者などが集まる。東郷元師をまつる東郷神社は、東京原宿とここの二か所だけだそう。

●出雲大社焼失:1953年(昭和28年)の今日、島根県にある出雲大社の拝殿・鑽火殿・庁舎が不慮の火のために焼失。この日行われる予定だった本殿の棟上式を控えて、鑽火殿でモチをつき終って酒を飲んでいたことから、火の不始末が原因と見られています。本殿、宝物殿は類焼を免れたが、社史の史料、準国宝級の龍の彫り物、池上秀畝画伯筆の絵画など焼失した。焼けた拝殿と庁舎は1519年・永正16年に建てられた。歴史ある出雲大社の建物には、実は火災保険が掛けられておらず、その後の再建については、六年後の昭和三四年に総工費一億一千万円をかけ、戦後の本格的な木造建築として屈指の規模を誇る新拝殿が竣功しましたとHPであげられていました。

●百人一首の日:1235年(文歴2)の今日、藤原定家によって小倉百人一首が完成された。藤原定家の『明月記』、定家が親友の宇都宮入道蓮生(頼綱)の求めにより和歌百首を書写し、これが嵯峨の小倉山荘(嵯峨中院山荘)の障子に貼られたとあって、これが百人一首の初出ではないかと考えられた。

過去を知ると、色々な情報に出会えますよねー!あの有名な出雲大社もいろいろあったんですね!
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